【重要なお知らせ】ヤーズ・ドロエチ・ヤーズフレックスの処方薬変更について|バイエルAGへの切り替え
いつもTHIRD CLINIC GINZAをご利用いただきありがとうございます。
当院では、患者さまのお薬代の経済的なご負担を軽減するため、現在取り扱っている一部の月経困難症治療薬を、**バイエル製のオーソライズド・ジェネリック(AG)**へ変更いたします。
今回の変更対象は、以下の3種類です。
-
ヤーズ配合錠 → ドロエチ配合錠「バイエル」
-
ドロエチ配合錠「あすか」 → ドロエチ配合錠「バイエル」
-
ヤーズフレックス配合錠 → ドロエチフレックス配合錠「バイエル」
バイエルのAG(オーソライズド・ジェネリック)とは?
AGとは、先発医薬品メーカーの許諾を受けて製造・販売されるジェネリック医薬品です。
今回取り扱うバイエルAGは、それぞれ対応する先発品と有効成分・含有量が同じお薬です。
先発品からの変更では、治療を継続しながら薬剤費の負担軽減が期待できます。
なお、一般的なジェネリック医薬品にも先発品と同等の品質・有効性・安全性が求められており、AG以外のお薬の品質が劣るという意味ではありません。
お薬代はどのくらい変わる?
健康保険3割負担の場合の薬剤費の目安を比較しました。
| 現在のお薬 | 変更後 | 薬剤費の目安 |
|---|---|---|
| ヤーズ配合錠 | ドロエチ「バイエル」 | 約1,127円 → 約634円 |
| ドロエチ「あすか」 | ドロエチ「バイエル」 | 約634円 → 約634円 |
| ヤーズフレックス | ドロエチフレックス「バイエル」 | 約2,248円 → 約830円 |
※いずれも28錠分の薬剤費のみを比較した目安です。保険適用となる治療を前提としています。
※診察料・検査料・婦人科特定疾患治療管理料(対象となる場合)などは別途かかる場合があります。
※実際のお支払い金額は、処方内容や診療報酬の算定状況などによって異なります。
パッケージやお薬の名前が変わります
今回の変更では、お薬の名称や外箱、PTPシートのデザインが変わります。
有効成分・含有量が同じでも、服用方法については製剤ごとに違いがあるため、医師の指示に従ってください。
また、お薬の変更後に気になる症状や体調の変化があった場合は、医師にご相談ください。
よくあるご質問
Q. ヤーズとドロエチ「バイエル」は同じお薬ですか?
対応する先発品と有効成分・含有量が同じAG医薬品です。処方を変更する際には、医師が適応や服用状況を確認します。
Q. ドロエチ「あすか」から変更すると薬代は安くなりますか?
今回の比較では、薬剤費はほぼ同じです。主に取り扱いメーカーとパッケージが変わります。
Q. ヤーズフレックスも変更対象ですか?
はい。ドロエチフレックス配合錠「バイエル」への変更対象です。服用スケジュールについては医師の指示に従ってください。
Q. 変更後も保険適用になりますか?
月経困難症など、保険適用の条件を満たす治療では引き続き保険診療の対象となります。避妊のみを目的とした処方は保険適用外です。
THIRD CLINIC GINZAから患者さまへ
当院では、治療を継続する患者さまの経済的な負担にも配慮しながら、適切なお薬をご案内してまいります。
お薬の変更についてご不明な点やご不安なことがありましたら、診察時にお気軽にご相談ください。
THIRD CLINIC GINZA|銀座・有楽町の産科・婦人科









