銀座・有楽町で中絶手術をお考えの方へ|費用・いつまで可能か・手術方法を解説
妊娠がわかり、今後について悩んでいる方へ。
「中絶手術はいつまで受けられる?」
「費用はいくらかかる?」
「手術は痛い?」「仕事はいつから再開できる?」
人工妊娠中絶について調べる中で、さまざまな疑問や不安を感じている方もいらっしゃると思います。
銀座の産婦人科 THIRD CLINIC GINZA では、妊娠初期の人工妊娠中絶手術についてご相談を受け付けています。
当院では妊娠10週までを対象に、MVA法(手動真空吸引法)による中絶手術を行っています。
この記事では、中絶手術の費用や実施できる妊娠週数、手術方法、当日の流れ、術後の注意点について解説します。
銀座で中絶手術をご検討の方へ|まず知っておきたいこと
人工妊娠中絶手術を検討する際には、妊娠週数の確認、手術方法、費用、術後の経過について理解しておくことが大切です。
THIRD CLINIC GINZAの初期中絶手術
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応する妊娠週数 | 妊娠9週6日まで(具体的な適応は診察で確認) |
| 手術方法 | MVA法(手動真空吸引法) |
| 麻酔 | 全身麻酔(静脈麻酔) |
| 費用 | 検査時前金20,000円(税込)・手術当日100,000円(税込) |
| 土日加算 | +50,000円(税込) |
| 手術前 | 診察・超音波検査・必要な術前検査 |
| 手術後 | 院内で経過観察し、医師の判断で帰宅 |
※手術の適応や日程は妊娠週数、体調、検査結果などによって異なります。料金は受診時にご確認ください。
中絶手術はいつまで受けられる?妊娠週数について
日本では、母体保護法に基づき、一定の条件を満たす場合に妊娠22週未満まで人工妊娠中絶が認められています。
ただし、妊娠初期と中期では処置方法や身体への負担、費用などが異なります。
妊娠12週未満の初期中絶
妊娠11週6日までの中絶は、一般的に初期中絶と呼ばれます。
初期中絶では、子宮内容物を吸引する方法などが用いられます。
THIRD CLINIC GINZAでは、妊娠9週6日までの初期中絶手術に対応しています。
妊娠12週以降の中期中絶
妊娠12週0日以降は中期中絶となり、初期中絶とは異なる方法で処置を行います。
一般に入院が必要となり、費用や身体的負担も変わります。また、妊娠12週以降の死産には所定の届出が必要です。
当院の中絶手術は妊娠9週6日までを対象としているため、対応可能な週数を超えている場合には、別の医療機関での相談が必要です。
妊娠週数はどのように計算する?
妊娠週数は、通常、最終月経開始日を基準として計算します。
ただし、排卵日や月経周期によって実際の妊娠週数とずれる場合があります。
そのため、超音波検査によって妊娠の状態や週数を確認することが重要です。
中絶を受けるかどうか決まっていない場合でも、まずは妊娠週数の確認のために産婦人科を受診できます。
中絶手術の費用はいくら?銀座の当院の料金
THIRD CLINIC GINZAの初期中絶手術に関する費用は、以下のとおりです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 検査時前金 | 20,000円(税込) |
| 手術当日のお支払い | 100,000円(税込) |
| 土日加算 | 上記+50,000円(税込) |
上記の基本支払額は、平日120,000円(税込)、土日170,000円(税込)です。
※前金の充当方法、別途必要となる検査・診察・薬剤などの費用の有無、税込表示については、正式な料金案内をご確認ください。
中絶手術に健康保険は使える?
人工妊娠中絶は、一般的に自由診療となり、健康保険は適用されません。
ただし、医学的な理由によって必要となる処置などでは取り扱いが異なる場合があります。
受診前に料金の内訳を確認しておくと安心です。
当院の中絶手術方法|MVA法(手動真空吸引法)とは?
THIRD CLINIC GINZAでは、初期中絶手術にMVA法(Manual Vacuum Aspiration:手動真空吸引法)を採用しています。
MVA法は、専用の器具によって陰圧を発生させ、子宮内の組織を吸引する方法です。
MVA法の特徴
MVA法では、子宮内に専用のカニューレを挿入し、手動で発生させた陰圧によって子宮内容物を吸引します。
初期中絶で使用される手術方法の一つであり、医師が妊娠週数や子宮の状態などを確認したうえで実施します。
MVA法と掻爬法の違い
MVA法と掻爬法の違い
初期中絶の手術方法には、吸引法や掻爬法があります。
| 比較項目 | MVA法 | 掻爬法 |
|---|---|---|
| 方法 | 陰圧で子宮内容物を吸引 | 器具を用いて子宮内容物を除去 |
| 使用器具 | カニューレ・手動吸引器 | 掻爬用の器具など |
| 特徴 | 吸引による除去 | 器具による機械的な除去 |
| 注意点 | 出血・感染・子宮損傷などの可能性 | 出血・感染・子宮損傷などの可能性 |
どの方法が適しているかは、妊娠週数や身体の状態、医療機関の設備、医師の判断などによって異なります。
中絶手術は痛い?
中絶手術では、子宮頸管の処置や子宮の収縮などに伴って痛みを感じる場合があります。
THIRD CLINIC GINZAでは、全身麻酔下で手術を行います。
ただし、麻酔から覚めた後には、生理痛に似た下腹部痛や子宮の収縮による痛みが生じることがあります。
痛みの程度には個人差があります。
麻酔には呼吸や循環への影響、吐き気、アレルギー反応などのリスクもあるため、術前に医師から説明を受けることが大切です。
中絶手術の流れ|初診から手術当日、帰宅まで
中絶手術を受けるまでの一般的な流れをご紹介します。
STEP1:診察予約
まずはLINEの「中絶相談・中絶手術|悩んでいる方もこちらからご予約可能です」からご予約ください。
妊娠検査薬で陽性が出た方や、妊娠の可能性がある方も、診察で妊娠の状態を確認できます。
STEP2:初診・超音波検査・血液検査
診察では、主に以下の内容を確認します。
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妊娠週数
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子宮内の妊娠であるか
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子宮や卵巣の状態
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既往歴・服用中の薬・アレルギー
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手術に必要な術前血液検査
妊娠初期には、超音波検査で妊娠の状態を十分に確認できない場合(週数が早くて胎嚢が確認できない等)もあり、その場合は再診が必要になることがあります。ご了承ください。
STEP3:手術内容・費用の説明・手術日の予約
医師から手術方法、麻酔、費用、リスク、術後の経過について説明します。
また、母体保護法に基づく同意書など、必要な書類を確認します。
*既婚の方は同意書をお持ち帰りいただき、パートナー様の同意書記載をお願いしております。
疑問や不安な点があれば、手術前にご相談ください。
STEP4:手術当日
ご来院いただきましたら、手術前に体調などを確認し、事前に(麻酔がかかる前に)決済(カード・現金可)していただいてから、麻酔・手術へご案内します。
手術日程や来院時間、飲食制限などについては事前の案内に従ってください。
STEP5:術後の経過観察・帰宅
手術後は院内で休息し、出血や痛み、麻酔からの回復状態などを確認します。
医師が帰宅可能と判断した後、術後の内服薬をお渡しし、お帰りいただきます。
麻酔を使用した当日は、自動車やバイクなどの運転は避けてください。
中絶手術後の経過と注意点
人工妊娠中絶手術後には、出血や下腹部痛などが起こる場合があります。
回復の経過には個人差があるため、医師の指示に従って過ごしましょう。
中絶手術後の出血はいつまで続く?
手術後は、数日から1〜2週間程度、少量の出血が続くことがあります。
出血量や期間には個人差があります。
出血が急激に増える、強い腹痛がある、発熱する、悪臭のある分泌物が出るなどの場合は、感染や子宮内遺残などの可能性があるため、速やかに医療機関に連絡してください。
仕事はいつから再開できる?
体調や仕事内容によって異なりますが、手術当日は安静に過ごし、翌日以降も無理のない範囲で活動を再開することが大切です。
立ち仕事や身体的負担の大きい仕事では、十分な休息が必要になることがあります。
生理はいつ戻る?
中絶手術後の月経は、一般的に4〜8週間程度で再開することが多いものの、個人差があります。
月経再開前に排卵する場合があるため、妊娠を希望しない場合は術後の避妊についても医師にご相談ください。
術後の診察は必要?
手術後は、子宮の回復状態や子宮内遺残の有無を確認することが大切です。
日本産科婦人科学会の診療ガイドラインでは、術後7日目頃に超音波検査などで子宮内の状態を確認することが推奨されています。
実際の受診時期は、手術後の状態や担当医師の方針によって異なります。
当日、術後の状態をみてお伝えします。
人工妊娠中絶手術のリスク・合併症
人工妊娠中絶は医療行為であり、一定のリスクを伴います。
主な合併症には、以下のようなものがあります。
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出血
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子宮内感染
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子宮損傷・穿孔
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子宮内遺残
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追加処置が必要になる可能性
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麻酔に伴う合併症
重篤な合併症が起こることもあるため、術前の診察や検査、術後の経過確認が重要です。
また、子宮外妊娠など、通常の中絶手術とは異なる対応が必要な状態もあります。
中絶手術についてよくある質問
Q. 中絶手術は妊娠何週までできますか?
日本では、母体保護法に基づき一定の条件のもとで妊娠22週未満まで可能です。THIRD CLINIC GINZAでは妊娠9週6日までの初期中絶手術に対応しています。具体的な適応は診察で確認します。
Q. 中絶手術の費用はいくらですか?
当院では検査時前金20,000円(税込)、手術当日100,000円(税込)をご案内しています。土日は+50,000円(税込)の加算があります。追加費用や支払い条件は診察時に確認してください。
Q. 中絶手術は日帰りで受けられますか?
当院の妊娠初期の中絶手術は日帰りです。
Q. 中絶手術は痛いですか?
全身麻酔下で手術を行いますが、術後に生理痛に似た下腹部痛などが生じる場合があります。
麻酔の方法や術後の痛みについては事前に説明します。
術中に予防的に痛み止めを入れますが、痛みの状況に応じて、点滴での追加投与は可能です。(追加料金は発生しません)
Q. 中絶手術を受けるには相手の同意が必要ですか?
母体保護法では、原則として本人および配偶者の同意について定められています。法律婚・事実婚のいずれでもない未婚の場合は、原則として本人の同意のみで足ります。
また、DVなどにより婚姻関係が実質的に破綻している場合や性暴力による妊娠の場合など、配偶者等の同意を必要としないケースがあります。
個別の状況については医師にご相談ください。
Q. 中絶手術をすると将来妊娠しにくくなりますか?
合併症なく経過した人工妊娠中絶が、必ずしも将来の妊娠能力を低下させるわけではありません。
ただし、重い感染や子宮の損傷などが生じた場合には、その後の妊娠に影響する可能性があります。
Q. 中絶手術後はいつから仕事に行けますか?
仕事の内容や術後の体調によって異なります。手術当日は休息を取り、再開時期については医師の指示に従ってください。
Q. 中絶するか決めていなくても受診できますか?
はい。妊娠の状態や週数を確認し、今後の選択について相談するために受診できます。
LINEの「中絶相談・中絶手術|悩んでいる方もこちらからご予約可能です」からご予約ください。
銀座・有楽町で中絶手術をご検討の方はTHIRD CLINIC GINZAへ
人工妊娠中絶については、手術方法や費用だけでなく、妊娠週数、身体の状態、術後の生活など、確認しておきたいことが多くあります。
THIRD CLINIC GINZAでは、初期中絶手術についてご相談を受け付けています。
妊娠週数によって対応できる処置が変わるため、妊娠の可能性がある方や中絶手術を検討している方は、早めに産婦人科で妊娠の状態を確認することが大切です。
銀座で人工妊娠中絶手術をご検討の方は、まずは婦人科診察をご予約ください。
THIRD CLINIC GINZA
診療科目:産科・婦人科・美容皮膚科
※本記事は一般的な医療情報の提供を目的としています。手術の適応や個別の診療内容は、医師の診察結果によって異なります。









